ウッドデッキをつくってリビングを延長

ウッドデッキをつくってリビングを延長

室内のリビングと同じように利用できるスペースが室外にあれば、
どれほど生活が豊かで楽しくなるでしょう。

 

読書や日なたぼっこ、室外でのお茶や食事など何か映画のワンシーンのような非日常を、
日常のものにかえてくれるのがウッドデッキといえます。

 

幅の狭いバルコニーでは洗濯物や布団干し、
あるいはエアコンの室外機や不用品置き場などにしか活用できないのが一般的です。

 

しかしそこに室内のリビングルームと繋ぐようにウッドデッキを設置するだけで、
リビングルームが延長されたようにセカンドリビングルームが完成します。
リビングルームに繋がるウッドデッキがあると建物自体にも開放感が生まれますし、
利用の仕方によって暮らし方も幅広くなるのです。

 

ウッドデッキをつくってリビングを延長するだけで
趣味を楽しみ日常を非日常にさせてくれる場所として、
家に居ながら屋外感覚を味わう場所として、
また実用的な使い方のできる場所として実にさまざまに利用できます。

 

なおウッドデッキは必ずしもリビングルームの横に設置できる、というわけではありません。
また設置場所は1階のリビングルームの横だけに限られているものではなく
ベランダやバルコニー、屋上にでも設置できます。

 

どの部分に設置するかによって設置方法やウッドデッキのスタイルは異なりますし、
希望しない場所にウッドデッキを設置したのでは時間とともに無駄なスペースになってしまいます。

 

ウッドデッキの設置を考えている人は何所にどの様なウッドデッキを設置できるか、
まずは専門業者に診断してもらうことが必要です。